メタマスク=会員証(NFT)を入れておくお財布アプリです。DIY DAOの会員証NFTは、このお財布に送られてきます。
このページでは、初めての方に向けて、メタマスクの作り方を順番に説明します。DIY DAOでは、スマホよりPC(パソコン)での作成をおすすめしています。ここではPCのGoogle Chromeに「拡張機能」として入れる方法で進めます。
メタマスクの画面やボタンの名前は、バージョンによって少しずつ変わります。このページと表示が違うときは、画面の案内に従って進めてください。
NFTに関する作業は、公共のWi-Fiに繋がずに、家のWi-Fiなど安全な環境で行ってください。
作る前に準備するもの
- パソコンと、Google Chrome
- 紙とペン(シークレットリカバリーフレーズを書き写すため)
- 落ち着いて作業できる10〜15分
メタマスクを作る手順
- 公式サイトを開く
Google Chromeで、メタマスクの公式サイト https://metamask.io/ を開きます。
偽サイト・偽アプリに注意検索結果の広告や、SNS・DMで送られてきたリンクには、本物そっくりの偽サイトがあります。
- 広告のリンクや、人から送られてきたリンクから入手しない
- アドレスが metamask.io であることを確かめて、公式サイトからだけ入手する
- 拡張機能を追加する
公式サイトのダウンロードボタンから、Chromeウェブストアのページに進みます。「Chromeに追加」を押して、拡張機能を追加します。
追加が終わると、メタマスクの画面が自動で開きます。開かないときは、Chrome右上のパズルのマークから「MetaMask」を選んでください(キツネのマークをピン留めしておくと、次から開きやすくなります)。
- 「新しいウォレットを作成」を選ぶ
最初の画面で、利用規約への同意などを確認したうえで「新しいウォレットを作成」を選びます。
すでに別のウォレットを持っている人向けの「既存のウォレットをインポート」は、今回は選びません。
- パスワードを決める
このパソコンでメタマスクを開くときに使うパスワードを決めて、2回入力します。
このパスワードは、このパソコンでメタマスクのロックを解除するためのものです。忘れないように控えておきましょう。
- シークレットリカバリーフレーズを紙に書く
次に、12個の英単語が表示されます。これが「シークレットリカバリーフレーズ」です。
パソコンが壊れたり、パスワードを忘れたりしたときに、お財布を元に戻すための“マスターキー”です。番号の順番どおりに、紙に正確に書き写してください。
リカバリーフレーズは、誰にも教えないこの12個の英単語を知られると、お財布の中身(会員証NFTなど)を丸ごと盗まれてしまいます。
- 誰にも教えない・見せない(家族や友人、DIY DAOのメンバーにも)
- スクリーンショットを撮らない
- メモアプリやクラウド(Googleドライブ、iCloudなど)に保存しない
- LINEやメールで、自分あてにも送らない
- 紙に書いて、人目につかない安全な場所に保管する
DIY DAOの運営がDMなどでリカバリーフレーズを聞くことは、絶対にありません。聞かれたら、それは詐欺です。
- フレーズを確認する
書き写したフレーズが正しいかどうか、画面の案内に従って確認します(指定された番号の単語を選ぶ・入力する、など)。
確認が終わると、ウォレットの完成です。
- アドレス(0xで始まる42文字)をコピーする
メタマスクの画面上部のアカウント名のあたりに、0xで始まる文字列(アドレス)が表示されています。アドレスの横にあるコピーのマークを押すと、アドレスをコピーできます。
アドレスは「0x」+40文字の英数字で、全部で42文字です。銀行の口座番号のようなもので、人に伝えても大丈夫な情報です。
ここがポイント人に伝えてよいのは「アドレス(0x…)」だけです。リカバリーフレーズやパスワードと間違えないようにしてください。
- アドレスを運営メンバーへ伝えて、NFTを受け取る
コピーしたアドレスを運営メンバーへ伝え、NFTを送ってもらいます。同時に支払いを行ってください。
NFTを受け取ったら、Discordでウォレット認証をすると、メンバー限定のチャンネルが見られるようになります。
次にやること
02ディスコードでウォレット認証する方法NFTを受け取ったら、Discordでウォレット認証をしてメンバー限定のチャンネルを表示させます。›←DIY DAOへの参加方法料金・準備物・参加までの手続きの全体の流れはこちら。›DiscordでDIY DAOのメンバー・運営メンバーがサポートします。